マイクロメリティックス社の歩み
成長と革新の48年間 1960年代初め、ジョージア工科大学の大学院生Warren Hendrixと彼のアドバイザーであったClyde Orr博士は、世界初とされる金属製のガス吸着装置を作り上げました。彼らのビジョンは、誰にでも簡単に操作することができる、微粒子の比表面積をガス吸着で測定する装置を市場に提供するということでした。
装置完成の2年前、彼らの研究プロジェクトチームは、常時監視を必要とする煩雑なガラスラックの装置を使用していたため、新たな装置の開発が必要だと認識しました。そして、より良い装置を設計することで、複雑な粒子の比表面積測定を簡素化し、業界にこの技術の優位性を伝えることができると考えました
「マイクロメリティックス」(Micromeritics)と言う用語は、微粒子の科学技術を説明するのに使われています。Warren HendrixとClyde Orr博士の二人にとって、この言葉を社名として使用することは当然の選択であり、1962年7月に米国ジョージア州ノークロス(アトランタ) でマイクロメリティックス社は設立されました。
マイクロメリティクス社は、世界で初めて自動化したガス吸着法による比表面積、水銀圧入法による細孔分布、沈降法による粒度分布測定装置を商品化し、販売しました。当社は、比表面積測定、ポロシメーター、密度計、ゼータ電位、化学吸着装置を先駆した技術革新で世界的に有名です。また、密度測定、自動サンプル供給、 TPDの/ TPRの化学吸着、ガス吸着比表面積、およびDFT PlusR ( NLDFT )の細孔分布解析法の分野で常に世界をリードしてきました。さらに、材料特性分野で40個以上の特許を保持しています。
米国マイクロメリティクス本社は、製造、研究開発および分析ラボを米国ジョージア州ノークロス(アトランタ) 、に設けています。また、各事業所をはじめ、広い代理店ネットワークで、世界中に製品の販売とサービスを提供しています。
マイクロメリティクス社は、2008年にISO 9001を獲得し、1990年には米国の企業輸出「E」功労賞をジョージH.W.ブッシュ大統領によって与えられています。
2010年3月に、マイクロメリティックス社100%出資の、マイクロメリティックスジャパン合同会社を、千葉県柏市に設立しました。
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| マイクロメリティックス本社(米国・ジョージア州) | マイクロメリティックスジャパン合同会社 本社(千葉県柏市/東葛テクノプラザ内) |





*TX 柏の葉キャンパス駅西口から「柏の葉公園循環」及び「江戸川台駅東口」行で